2008年6月18日

 ビーバップ!ハイヒール(6月12日放映分)

投稿者 まさ影 @ 22:34   このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加
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出演
司会:ハイヒール
カシコブレーン:宇宙航空開発機構(JAXA)滝口太
カシコメンバー:筒井康隆、江川達也
凡人メンバー:ブラックマヨネーズ、安めぐみ、他一名。

テーマは「『だいち』presents宇宙から観た真実の地球」

独立行政法人JAXAの誇る「だいち」が撮影した映像がたっぷりみられました。
今週は映像主体なので感想は書きようがないです。おわり。

緊急企画!スーパー衛星だいちに写るんです

だいちの衛星写真に何とかして写りこもうという企画。
準レギュラー(?)の滋賀県出身野生爆弾がレギュラー昇格を狙って挑戦。
巨大な「リンゴ」の文字を作って写り込みを目指す。
結果は…なんと天候が曇りで写りませんでした。

ハテナの自由研究はブラマヨの担当で「腐女子から騒ぎ」
腐女子が一堂に会し「から騒ぎ」をします。
出てきた女の子たちはみんな可愛かったですね。

最後はお口直し(?)にだいちが撮影した日本の写真を見てまた来週。

映像主体の回は感想も短めです。

2008年6月17日

 感想:荒山徹「徳川家康」【第7章 復讐を決意した男】

投稿者 まさ影 @ 22:00   このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加
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月刊 J-novel 2008年 07月号掲載。

【あらすじ】
前回、大御所と国使として再会を果たした元信(ウォンシン)と惟政(ウィヂョン)。
朝鮮に帰国した惟政は、徳川家康の正体を明かさぬまま、日本の出兵はないと報告する。
一方、元信は駿府で懐かしい泗溟降魔衆の面々と再開。
伏見で徳川家康と初対面したとき以来の日々を回想するのだった…。

「復讐を誓う」ってことはやっぱり元信が大阪の陣を主導するんですよね、秀忠の反対を押し切って。
ここらへん隆「影武者~」と好対照ですね。

それから、泗溟降魔衆が日本に来ちゃいましたけど、彼らの戦う相手はやっぱり真田十勇士になるのでしょうか?

あと、回想シーンのなかでの家康のセリフ

わしがそちでそちがわしで ― と申そうか

転校生」ネタ?
いやネタってことはないか。なんせ、
ネタって何?
のお人ですから。

月刊 J-novel 2008年 07月号 [雑誌]
編集:実業之日本社
価格:¥550
ポイント:-
ISBN/ASINコード:B001AIM4YG

2008年6月11日

 ビーバップ!ハイヒール(6月5日放映分)

投稿者 まさ影 @ 22:51   このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加
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出演
司会:ハイヒール
カシコブレーン:劇作家・演出家・平田オリザ
カシコメンバー:筒井康隆、江川達也
凡人メンバー:チュートリアル、大島麻衣、他一名。

テーマは「30分でわかるシェイクスピア」

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2008年6月8日

 もし書店員なら…

投稿者 まさ影 @ 22:45   このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加
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この前読んだ「情報は1冊のノートにまとめなさい」の中で紹介されていた便利グッズの中で、いちばん印象に残ったのが“ジョッタ”。

入学・就職祝いのプレゼントにジョッター:外資系ビジネスマンに支持!メモなら手帳よりもOSKA …

かなり便利そうではある。ブランドのものもあるようだ。
が、しかし、おそらく私のライフスタイルでは無用の長物になるであろう姿がありありと想像される。したがって購入することはあるまい。

ただもし私が書店員ならこの本と並べて売ってみたらいいと思うのだが如何?

2008年6月1日

 38歳で死んだ人々:山田風太郎著「人間臨終図巻」

投稿者 まさ影 @ 22:47   このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加
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今月の16日に私も38歳とかいうもんになってしまうので、恒例のヤツをば。
といっても、このブログになってからやるのは初めてですが。

山田風太郎著「人間臨終図巻」より

三十八歳で死んだ人々

マリー・アントワネット [1755 - 1793]
プーシュキン [1799 - 1837]
メンデルスゾーン [1809 - 1847]
島田虎之助 [1814 - 1852]
大杉栄 [1885 - 1923]
岸田劉生 [1891 - 1929]
市川雷蔵 [1931 - 1969]
小原保 [1933 - 1971]
児玉隆也 [1937 - 1975]

1986年発表の作品なので、今となっては最後の人はさすがに誰だかわからないですね。
ルポライターだそうです。

小原保は有名な“吉展ちゃん事件”の犯人。

ちなみに、「人間臨終図巻」では、死亡年齢については数えでも満年齢でもなく、西暦没年次から西暦生年次を引いたものを死亡年齢としてあります。
古今東西の人物を取り上げているので、暦法がバラバラなため統一上の措置としてです。

人間臨終図巻〈1〉 (徳間文庫)
著:山田 風太郎
価格:¥760
ポイント:7pt
ISBN/ASINコード:419891477X


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